Sky-Watcher AZGTiマウントの赤道儀モード

 8月11日に紹介させて頂いたSky-Watcher AZGTiマウント(基本的に経緯台)ですが、Sky-Watcherのグローバルサイトから最新ファームウェアをダウンロードして更新することで赤道儀としての動作が可能になります。この更新にはWi-Fi機能を搭載したWindowsパソコンが必要ですが、詳しいことはSky-Watcherのグローバスサイトにアクセスして調査し、自己責任で実施して下さい。

 試してみた結果、当店の環境では自動導入赤道儀として問題なく動作しています。マウントの性格上、軽い鏡筒やカメラを載せて気軽に運用するのが良いと思います。例えば、9cmマクストフカセグレン鏡筒ならウェイトレスで軽快に運用できそうです。

 但し、更新後は経緯台モードの動作に問題が発生しています。恐らくソフトウェアかファームウェアのバグだと思いますので、現時点での更新はお勧めしません。バグを解消した新バージョンの登場に期待しています。

 下の画像は赤道儀モードで運用中のAZGTiマウントです。


 ファームウェアを更新すると、SynScanアプリの起動時に赤道儀モードと経緯台モードが選べるようになり(但し、選択画面の設計がかなり変)、どちらのモードで動作しているか画面上部に表示されます。
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セレストロンC8中古品

セレストロンC8中古品が入荷しました。昔懐かしいオレンジ色の鏡筒です。外観は年式の割に綺麗ですが、補正板などに経年劣化が認められます。どういう形で販売するか検討中ですが、準備を進めますのでご期待ください。

スバルの車

天文ファンの車はスバルが多い・・・とは思いませんが、私は15年ほど前からスバル車に乗っています。久々に買い替えたところ、「エンブレムコレクション」をプレゼントされました。六連星(=すばる)のエンブレムも時代と共に変化しているのがわかります。
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今回購入した車に付いているエンブレムです。しかし最近の車は凄いですね。ハイテク満載で機能を覚えるのが大変です。また、あちこちからピーピーと音が鳴りますが、何が起きているのかサッパリわかりません(汗)。まあそのうち慣れるでしょう。
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Sky-Watcher AZ-GTiマウント+MAK90G鏡筒の展示を開始

Sky-Watcherの新製品、 AZ-GTiマウントの展示を開始しました。Wi-Fiモジュールを内蔵し、スマートフォンなどからワイヤレスでコントロールできる自動導入経緯台(DCサーボモーター駆動、800倍速)です。電源は単三電池8本ですが、外部電源も使えます。最大搭載重量は約5kgの仕様です。三脚、ハーフピラー、MAK90G鏡筒(D=90mm f=1250mm マクストフカセグレン)のセットで展示中ですので、ぜひご覧下さい。税込価格は以下の通りです。

AZ-GTiマウント:30,024円(3/8インチネジを備えたカメラ三脚などに搭載可能)
AZ-GTiマウント+三脚:37,584円(三脚には3/8インチネジ仕様のハーフピラーが付属)
AZ-GTiマウント+三脚+MAK90:53,892円
AZ-GTiマウント+三脚+MAK127:73,440円



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スマートフォンにSynScanアプリをインストールしてAZ-GTiマウントをコントロールします。
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ビクセンの赤道儀いろいろ(中古品)

いつのまにかビクセンGPDやSPDX赤道儀の中古品が増えています。今日は定休日でしたが休日出勤して点検・整備していました。順次販売して行きますが、少し時間がかかるものもありますので御了承下さい。


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