AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VRレンズで気付いたこと

AF-S NIKKOR 500mm f/4 FL ED VRレンズを使い始めましたが、フルサイズのカメラでテレコン(TC-14E III)使用時、目立つ周辺減光(ケラレに近い)が出ることがわかり、ガッカリしています。ヴィネットコントロール(周辺減光補正)を強めに設定しても消えません。ほぼ完全に消すにはF16以上に絞る必要があり、これでは使えません。フルサイズではトリミング必須となります。

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TC-14E III と旧モデルのTC-14E IIを比べてみると、TC-14E IIIのほうが後玉の径が小さくなっています。減光の主要因はこれでしょうね。なんでこんな設計がされたのか理解に苦しみます。
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AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR + TC-14E IIIで撮影した月です。焦点距離700mmでは力不足ですが、ピントはAF、VR(手ぶれ補正)ONで手軽に撮れ、そこそこ写ります。(Nikon D810、露出1/160秒、ISO100、手持ち撮影、かなりトリミングしています)
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