日高光学 D=200mm f=2100mm マクストフカセグレン鏡筒

10/12(金)~14(日)開催の「北八ヶ岳小海・星と自然のフェスタ2018」で販売予定の天体望遠鏡の中で一番の大物がこれ。純国産のD=200mm f=2100mm マクストフカセグレン鏡筒です。

光学系は日高光学が製作し、鏡筒はヨシカワ光器が製作しました。1989年に完成後、日高光学で「家宝」として保管されていたデッドストック品(アウトレット品)です。

販売にあたりヨシカワ光器にメンテナンスを依頼し、本日戻ってきました。光学系はクリーニングされ、ヘリコイド接眼部をはじめとする機構部分も点検・調整されて快調に動作します。もちろん光軸も再調整され、検査結果報告書もあります。

価格は税込788,000円ですが、当店の星祭りデビュー記念特価として税込630,000円で販売します。2度と手に入らない、極めてレアな逸品ですので、ぜひご検討頂ければと思います。

当店ブースは10/12午後3時頃から開店準備を開始し、完了次第営業を開始する予定です。10/13は午前10時に開店、基本的には夜まで営業する予定です。10/14は営業しませんのでご注意下さい。

● 北八ヶ岳小海・星と自然のフェスタ2018」出店のご案内


金色のエンブレムが美しいです。スペルミスはご愛嬌(笑)。ヨシカワ光器の鏡筒で銘板付きは極めて珍しいと思います。


ファインダー脚のデザインだけでヨシカワ光器製であることがわかります。
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鏡筒にアリミゾが固定されていて、アリガタ金具が付属します。
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精密なヘリコイド式接眼部です。後期型は製造コストの低いラックピニオン式に変更されています。
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ドロチューブを引き出したところです。アイピース固定ネジは24金メッキされています。金属製の接眼キャップが付属します。
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マクストフ補正板です。副鏡は補正板とは独立しています。鏡筒内はヨシカワ光器製らしく静電植毛処理されています。これだけでも価値のある鏡筒です。
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